×

[PR]この広告は3ヶ月以上更新がないため表示されています。
ホームページを更新後24時間以内に表示されなくなります。


ダイナミック ロボット ミュージアム
K-T Figure Collectoon ダイナミック ロボット ミュージアム 全5種
コンビニで売っているけど対象年齢15歳以上の食玩的ブラインドボックスフィギュア、K-T Figure Collectoon ダイナミックロボットミュージアムです。この15歳以上という理由は、別に内容がエロいからではなく、各所に指に刺さりそうなほど硬く尖ったパーツが使われている関係からと思われます。特にジーグについているマッハドリルのハネの先端はかなり危険。
ラインナップはゲッター1・2・3、真ゲッター1、鋼鉄ジーグの全5種。身長7〜8センチのミニサイズフィギュアですが、例の山口式可動で、おのおの決めポーズをアレンジできます。ただ、かっこいいポーズは箱絵や中の取扱説明書であらかたやり尽くされている感があり、いじっていても自分のオリジナルのかっこいいポーズを「発見」する楽しみが薄かった気がしました。ちょっと残しといてほしい。
それにしても、山口式を謳いこだわる理由はわかるのですが、場所によっては普通にボールジョイントにしたほうがよいと思える関節もあって、なんか納得いかない気分になることも。

ラインナップのメインであるゲッター1・2・3。取説にも詳しいことが書いていないので良くわかりませんが、これって何版のゲッターロボ?ゲッター1にはテレビ版にない模様があったり、ゲッター2の脚に安定翼みたいのがなかったりします。もしかしたらOVA版なのかな。なんにしても、プロポーションも造形も、非常にかっこいいアレンジのゲッターロボだと思います。

砂漠を爆走ゲッター3

キャタピラの角度が変えられるため、このゲッター3でも意外と躍動感があるポーズが作れます。が、回転軸系の可動箇所が12あるだけで、やはりポーズのバリエーションは少ないです。どうせならボールジョイントを多用したほうがゲッター3は面白くなったのではないかと思ったり。もともと山口式可動かどうかも微妙なフィギュアなんだし…

さて今回のデジラマな合成のテーマは「背景いじり」。そのままの背景画像の合成するのではなく、エフェクトをかけたり、ないものを付け足したりして、非日常的な空間を作ります。あらたに光源を作ったりもするので、結果的に合成作業自体は楽になるのですが、背景をいじる段階で手間も時間もすごくかかってしまいます。


大回転ゲッター2

ゲッター2は手足が細い分可動範囲が広く、可動箇所はそこそこながらいろんなポーズが取れて面白いです。
ここではメインの光源が背景ではなくゲッター2のドリルにあるという設定なので、覆い焼きツールで地面など本来薄暗い部分を光らせたりしてます。…やっぱ不自然ですな。


ゲッター2、
腰をひねれるのでジョジョなポーズも思いのまま。

炎の中のゲッター1

可動箇所は19とトップクラスながら脚が太いので下半身の可動がいまいち。ももの付け根はボールジョイントの方が良かったんじゃあ…って、もしかしたらこの意見は可動のロマンを解してない感じでしょうか。ボールジョイントじゃあ味がないというのもわかるのですが、でもこのフィギュア、重心が後に来やすいので立たせにくく、もうちょっと後方向に脚が開けると良かったんだけどなあと、いじっていてつくづく思ったんですよ。

さて画像のほうですが、暗くてゲッター1だかビッグXだかようわかりませんね。でも炎の明るさに露出をあわせると、こんな感じになると思うんです。火の海なのはゲッター1の仕業ではなく、フレーム外にいる敵によるものという設定。燃えてる感じがでていると良いのですが。炎も本物ではなくフィルターワークで「雲」からでっち上げたつくりものなんで、どう見えるものかちょっとだけ不安。


鋼鉄ジーグ。身長10mのミニスーパーロボット。みんな知ってるけどマイナーなロボットという不思議なヤツです。追加パーツが足されていきなり人外な形状になるのがなんか魅力的でした。私は子供のころ、こいつの顔が好きで、よく顔だけ描いてました。なんか猫っぽい愛らしさがあると思うのですが。


 祐巳さま〜

周辺地区への被害甚大なジーグ

ナックルボンバーのポーズために上半身の関節がデザインされているのか、肩を上にあげるとちょっと変な感じに。それ以外は自由度が高く、いろんなポーズが楽しめます。お尻が大きくて自立させにくいのが難点でしょうか。

ゴゴゴと崩れる壁とか割れた窓ガラスとかチマチマ描いてたら5時間ちょっとかかってしまったビルの崩壊現場。壁が剥がれた場所にはビルの工事現場の鉄骨組みの写真素材を貼ったりして工夫しとります。そんなふうにリアルに見えるようにいろいろやりながらも、崩れ方自体はリアルではなく、特撮でのビルの崩れ方を再現しました。フィクションとして気楽にお楽しみください。ちなみにビルには5時間かかりましたがジーグ自体は1時間くらいで合成できました。


このラインナップで最もボリュームがあるのがこの真ゲッター1です。これは原作版ですよね。プロポーションといい可動といい、申し分ない完成度です。ほぼフル可動フィギュアといってもよいと思います。(腕が横に上がらないのはデザイン上の仕様でしょうし)身長8センチのミニフィギュアなのにすごいですね。元がかっこいいので、いちいちポーズをとらせずただ立たせるだけでもかっこよくなってしまいます。このばかでかいゲッタートマホークも、真ゲッターのバケモノじみたパワーを象徴している感じでよいですよね。というか、あれ本当にバケモノですよね。

勢いあまった真ゲッター1

ゲッタートマホークで敵を両断したところ、ついでにまわりのビルまで切ってしまった真ゲッター1。(ぉ
切られた敵の首(この間のエラスモサウルス君)も合成してみたりしたけど、どうも変なのでやめました。アレで悩まなければもう1日早く更新できたかも。
あとねぇ、この真ゲッター、立ち位置からすると身長が20mくらいみたいです。これは失敗です。手前過ぎました。もう少し画面奥に立っているように合成すると大きく見えるようになるんですけどね…。いやいや!真ゲッターの身長の公式データはないですから、これで間違っていると言い切れない余地があります。つまり間違ってないと言い切れる余地がちょっとあるわけです!そのへんで手打ちとしましょう。
作り直せ?…面倒だからヤ。

2004年10月20日 23:30:06
TOPへ戻る
INDEXに戻る