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攻殻機動隊
ONLINE画面はコピーではなく自作。めんどかったです。
タチコマ 「少佐ぁ〜」
草薙 タチコマか?
どうした
タチコマ 「僕たちの新しいボディをぜひ見て欲しいんですけど〜」
草薙 …新しいボディ?
タチコマ 「すごく強そうなんですよ!いまそちらに行きま〜す」


ウィィィィィィィィィィィン

いや、後にポッド背負わせたらかなり似てると思って…

タチコマ? じゃ〜ん!これがニューボディーでぇ〜す!
草薙 なっ………




















草薙 9mmの通常弾9発で行動不能になるようなボディじゃあ困るんだがな。
タチコマ? ……もっとわかりやすいツッコミしてくださいよ、少佐。


ということで、今回はカリフォルニア在住のsteve(誰?)も大好きな
攻殻機動隊stand alone complex(以下、SAC)より、草薙素子少佐のドール・およびそのお洋服です。
わ〜い、半年ぶりに人形更新だよ〜。

上の画像は、攻殻機動隊SAC第一話の少佐。
これから飛び降りて下のビルにいる爆弾魔を小突き回すところ。
(アニメのほうのビルには手すりなんてないですけど)
ちなみに、ビル街と手すりは全然違う場所のものを合成しています。




ヘッドはオビツの2番に私がアレンジを加えつつ、というか自動的にアレンジが加わりつつ、
少佐っぽくなるようにアイペイントをしたもの。
頬のラインがふっくら見えないよう、少々削ったりしました。



お洋服は、ドールイベントで「つるまる」さんのところで戴いたものです。
こちらには以前、KILLBILLのトラックスーツやライダースーツでもお世話になりました。

この服はクールガールボディ専用です。
SACの少佐のボディラインて、いわれてみればクールガールっぽいですね。
オビツやエクセレントボディではきっと貧弱に見えることでしょう。
このグラブの手がもともとあるのも、クールガールボディ使用の強みです。

ボトムスはSAC1期前半の普段着である視線誘導効果の高いハイレグ(左)とともに、
後半の普段着を再現するためのデニムのパンツも付属です。(右)



このセブロも服のアクセサリーとして付属します。至れり尽せり。

少佐はあまり背景を選ばないキャラなので、今回はぶっちゃけ明確なコンセプトもなく、
「合成画像をとりあえず作る」という感じで、よさそうな背景をいくつかピックアップし、
それにあわせて少佐ドールを撮影し合成する、という製作パターンの繰り返しでした。

なんか、”背景は違うけど似たような画像”ばかりになってしまったのはそのせいかなぁ。
クールガールのノーマルボディーは可動範囲が狭くて、取れる決めポーズ自体が少なく、
肝心のシューティングポーズも難しい感じなので、
逆に見せ方を工夫しないといけないところだったんですが、考えずにさらっと作ってしまいました。


これがもとの画像。
前からは蛍光灯の光を間接的にあて、
後からは懐中電灯のオレンジ色っぽい光を
あてています。



背景はレインボーブリッジの橋脚と橋の接合部。
人類の英知の結晶のひとつであるフレキシブルな巨大構造体、超かっこいいと思います。


元の画像。
撮影用のバックには、
黒い板の前に白い箱を置いてそこに直接光をあて
背景画像の光の状態を再現しています。
少佐には、トレーシングペーパーをかぶせて
弱くぼかした別の照明でライティング。
もうちょっと弱くてもよかったですね。


合成はまあ、普通にしたもの。背景が気になるところかと思います。
ここはお台場の日本未来科学館の液晶地球儀のあるところを閉館後に外から撮影した画像です。
なかなか怪しげで良いところでした。
ポーズは、士郎正宗っぽい感じを意識してみたんですが…


ええ、イマイチです。


せっかくの着せ替え人形なので、SACのコスチュームから離れて、2ndGIGのOPのような、
黒ずくめにしてみました。めっちゃ悪人ぽいですね。
黒のエナメルコートはクールガールのもの。中の黒い服はジェニーの純正ドレスです。
ライフルは以前買った未来風のウソ銃。この銃のシリーズ3種類くらいあったと思いましたが、
以降続くことなく店頭からすぐに消えちゃったなぁ。でき良かったし、全部買っておけばよかった。



こちら元画像。背景にこれを重ねた上に、
ムード演出用のモヤがわりの入道雲を重ねました。
別に毒ガスが漏れているわけではありません。

もやの中なので光は乱反射していると思い、
天井のライトの分右側をちょっと強めに照らした上で、
レフ版で囲って全体的にぼやっと照らしました。


いや、アングルがちょっと違うだけで、上の画像とまったく同じポーズなんですけどね。
合成素材用に撮影中、照明位置を変えていろんなライティングを試すんですが、
そのときたまに、スポットでいいライティングを発見したりするわけです。
この画像はまず被写体の人形の画像素材があって、それにあわせて背景を選んだ、
うちでは珍しい生い立ちの合成画像です。



元画像はかなりアンダー気味。
あまり明るく照らすと白く飛んで、
細かいディティールがなくなってしまうので、
ちょっとアンダー気味がよいようです。

背景は新宿の夜景。
それに合成したあとで、
全面ピンク系のグラデーションのレイヤー

 こんなの

を、オーバーレイ(透過率40%くらい)で重ねて、ちょっとムーディーにしてみました。
ムーディーって。


2004年12月30日 22:30:56
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